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やっぱり最後には笑っていたい

母と私のこと、私の病気のこと、日常生活のなんてことないことも書いていきます。

とめどなく流れる涙

月曜日、受診してきました。

相変わらず父から精神的苦痛を受けていること、母ががんになって家族がバラバラになり、誰も母の病気を理解しようとしないこと、そして母からの小さな裏切りの積み重ね…

ここには書ききれないほどのことを主治医に話しました。

もう以前から家族と物理的に距離を置くしかないと言われていますが、私が家族と物理的に距離を置くことに不安がたくさんあり決断できずにいます。

このことを全て母に話しました。

私は小さい頃からずっと家族のことが大好きでした。

自慢の家族でした。

それが今はどうしようもないくらいに大嫌いで、それも悲しいです。

母は黙って私の話を聞いていました。

もう話をして何時間も経つのに涙が止まりません。

私が置かれている現実…こんなに辛いことはありません。

晩ご飯も食べられませんでした。

母のがんをきっかけに死生観が変わり、何があっても生き抜こうと思えるようになったのに、あまりに辛すぎてもう生きることを放棄したいです。