やっぱり最後には笑っていたい

母と私のこと、私の病気のこと、日常生活のなんてことないことも書いていきます。

母が変わった

1ヶ月近く前になりますが、私があまりにうつ状態がひどいうえに、食事もほとんど摂れていなかった為、1人で歩けず母に私の受診に付き添ってもらいました。

待合室から診察室までも一緒に入ってもらわなければいけないくらいだったので成り行きで母も同席して診察となりました。

そこで主治医を挟んでお互いの本音をぶつけ合うこととなり、また、私の考えも母の考えも主治医に否定されました。

その時は感情的になって私は主治医に反論してしまいましたが、今は主治医の否定も消化でき、母もいい方向に変わりました。

私の感情、病気がわからなくても寄り添ってくれたりします。

それだけで救われています。

母と一緒にファンをしてる人の番組で好きなワンシーンがあって、もう笑えない辛すぎるとなった時も私はそのワンシーンを見てると自然と笑えるんですね。

それを母も知っていて、先日物凄く悲しく悔しいことがありそれで泣いてしまった時に、『落ち着いたら録画してあるのを一緒に見よう。』と声をかけてくれて。

逆に嬉しくて涙でした。

母がこう変わってくれたんだから私も少しでもいい調子が続くように治して、母をまた以前のように支えられるように努力をして変わらなきゃと思わされました。

やはりそうは言ってもお互いわかり合えない時はまだまだたくさんあります。

母以外の家族とは相変わらず関係は最悪です。

母に依存はしてはいけませんがやはり頼らせてくれる時は頼って自分自身しっかりしたいと今は思っています。

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